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活動報告

平成28年11月1日より、和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センターとして活動

認知症フォーラムを開催しました

  
日時: 平成30年6月2日(土)13:30~16:30
場所: 和歌山県勤労福祉会館 プラザホープ4Fホール
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

認知症フォーラム 「専門性と地域力」 

~認知症になっても住み慣れた地域で暮らす~

  

  

●開会の挨拶

      和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本道弘 氏

 

●第1部 特別講演

      知っているようで知らない認知症

      講師:大阪河﨑リハビリエーション大学 学長 亀井 一郎 氏

 

●第2部 認知症ケア・先進地域の取り組み ~認知症になっても誰もが活躍できるまちづくり~

      講師:御坊市役所 介護福祉課地域支援係 係長  谷口 泰之 氏

     

●第3部 パネルディスカッション

  コーディネーター:和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

  パネリスト   :大阪河﨑リハビリテーション大学 学長 亀井 一郎 氏

          :御坊市役所 介護福祉課地域支援係 係長 谷口 泰之 氏

           

●閉会

参加者:

174名(一般市民38名 介護関係者75名 医療関係者52名 その他9名)

所感:

 今回の認知症フォーラムは和歌山第4在宅医療・介護連携推進センターの担当圏域の市民、医療・介護関係者を対象として地域での認知症ケアの推進を目的とし開催しました。

 このフォーラムでは医学的側面からの「専門性」とコミュニティーレベルでの支援である「地域力」を認知症ケアの切り口とし、認知症の知識の習得と認知症になっても住み慣れた地域で暮せるまちづくりを参加者と共に考える機会としました。

 第1部では亀井 一郎先生より、医学的側面から興味深いお話を盛り込んだ内容で、分かりやすく教えて頂きました。認知症の種類別の症状や予防に関して具体的に説明して頂き、認知症の知識の習得と、認知症の悪化予防や早期の対策に繋がる内容でありました。

 第2部では谷口 泰之先生より、行政と地域住民、専門職が一体となり当事者の想いを中心に考えた地域づくりの実際を映像を使いながら紹介して頂きました。実際に取り組まれた内容、援助により認知症の当事者の方が笑顔となった様子が映像より伝わりました。和歌山市ではどのように取り組んでいけばよいのかと考える機会となりました。

 第3部のパネルディスカションでは、論点を「認知症になっても住み慣れた地域で暮らす」とし医療、介護それぞれの立場から当事者目線での話し合いとなり、また参加者を交えての活発な意見交換の場となりました。それぞれの立場からの気付きが得られたのではないかと感じました。

 超高齢社会を現状に認知症の増加が見込まれる今、誰もが安心し、活躍できるまちづくりを市民の

皆様、行政、専門職が一体となりすすめていくことが大切であると認識できるフォーラムとなりました。

 

お忙しい中ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

アンケート集計結果は こちらです 

当日風景:

         【講師:亀井一郎 学長】  【講師:谷口泰之 氏】     【谷口先生 亀井先生】

 

    

                    【 全体風景 】

    

                  【パネルディスカション】

研修会:「在宅での栄養管理のポイント」を開催しました

  
日時: 平成30年5月15日(火)14:00~15:30
場所: 県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛 12階 1201会議室
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

            在宅での栄養管理のポイント 

  ~食べているだけではいけない。アセスメントのポイントを教えます~

  

●開会の挨拶

    和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本道弘氏

     

講座 在宅での栄養管理のポイント

    ~食べているだけではいけない。アセスメントのポイントを教えます~

    講師:わかやま栄養ケア・ステーション すみれ 栄養管理士 伊藤 智子氏  

 

●質疑応答

           

●閉会

参加者:

56名(介護関係者32名 医療関係者21名 その他3名)

所感:

 今回の研修会は和歌山第4在宅医療・介護連携推進センターの担当圏域の医療・介護関係者を対象に栄養管理は在宅療養を継続させるための基盤であるため、栄養状態をアセスメントしケアプランに反映できるための知識を習得することを目的とし開催しました。

 栄養管理士の伊藤先生より低栄養でみられる症状やなりやすい人、状況、そしてアセスメントのポイントや訪問システムの説明をして頂きました。また、栄養管理とは、すべての治療の基本であり、毎日の生活の中にあるもの、最期の時まで「食べること」を支援していくことであると教えて頂きました。

 アンケートの自由記載の欄には、支援者として栄養管理についての悩みが多く、専門職のアドバイスが求められている内容が多くありました。少数ではありましたが、栄養ケア・ステーションに相談し効果のあった事例もみられました。その内容により、栄養指導は個別性にそったものであると効果が得られやすいと感じました。

 在宅療養を継続する上で高齢者の栄養管理は大切であり、外来での癌治療、術後の早期退院が増える中、管理栄養士の在宅でのケアの重要性を認識できる研修会となりました。

 

お忙しい中ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

アンケート集計結果は こちらです

当日風景:

 

     【講師  伊藤 智子 先生】            【全体風景】        

 

                

研修会:「特定援助対象者法律相談援助制度」を開催しました

  
日時: 平成30年3月23日(金)19:00~20:00
場所: 県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛 12階 1201会議室
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

 平成30年1月24日スタート

「特定援助対象者法律相談援助制度」~新たな出張法律相談を学ぶ~

  

 

●開会の挨拶

    和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本道弘 氏

     

講座 平成30年1月24日スタート「特定援助対象者法律相談援助制度」

            ~新たな出張法律相談を学ぶ~

    講師:MYSOUL 山本司法書士法律事務所 山本 美佐子先生  

●質疑応答

           

●閉会

参加者:

52名(介護関係者40名 医療関係者10名 その他2名)

所感:

 今回の研修会は和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センターの担当圏域の医療・介護関係者を対象に平成30年1月24日よりスタートされた新たな法律「特定援助者法律相談援助制度」を学ぶために行いました。

 この「特定援助者法律相談援助制度」は、支援者のための支援のための法律であります。現場では利用者様の権利を擁護するために、法的な解決が必要な複雑な問題と向き合うことが必要となる時があり、その時の対処方法や専門機関との連携方法を学ぶことを目的とし企画しました。

 山本先生には事例を交え具体的に分かり易く法的援助が必要なケースや相談するための手続きの順序や方法を説明して頂きました。

 ご参加者様のアンケート結果より、「法律について知識が乏しく支援する際困難を感じていました。しかし専門分野の方のにお任せするべきと言ってもらえて気持ちが楽になりました。」「法律相談内容や本人に法律相談が必要な内容、事情の詳細が分かりました。」などと感想を頂きました。

 今回の研修では、医療・介護の制度では支えきれない問題に対し、必要に応じて専門家の先生に支援を依頼することが大事であるということ、そのためには普段からの専門機関との連携の必要性を認識する機会となりました。

 

お忙しい中ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

アンケート集計結果は こちらです

当日風景:

  

     【講師 山本 美佐子先生】          【全体風景】                        

「ふれあい保健室」を開催しました

日時: 平成29年12月3日(日)9:00~11:00
場所: 大日倶楽部オリオン
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

元気な人は知っている!健康長寿の秘訣 ~フレイル偏~

   

 

●開会の挨拶

      和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本道弘

     

●第1部 講座 「元気な人は知っている!健康長寿の話」 ~フレイル偏~

     講師:和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター 保健師 川上麻依   

●休憩

 

●第2部 体力測定

           

●閉会

参加者:

36名(一般市民 35名  医療介護関係者 1名)

所感:

 今回のふれあい保健室は、地域住民の健康の保持・増進を目的として企画しました。

第一部では、健康寿命の延伸に大きく関係するフレイルについて講座を行いました。自宅で行える簡単な栄養管理方法・運動方法を紹介し、フレイルチェックでは「思っていたより筋肉量は落ちている。たんぱく質をしっかり摂り、運動をしようと思った」という発言が聞かれました。また、講座の中では和歌山市の一般介護予防事業も紹介し、皆様興味をもたれていました。

第二部では、体力測定として、身長・体重・BMI・握力・血圧・骨密度・歩行速度を測定し、レッドコードの体験も行いました。数値化されたご自身の健康状態を知り「いい機会となった。次のふれあい保健室にも参加したい」とのお声も頂きました。

 終始和やかな雰囲気で行われ、定員を上回る36名の方にご参加頂き、年齢層も18歳~92歳と幅広く、大盛況に終えることが出来ました。

当日風景:

        【入口】               【主催挨拶】

      【第一部:講座】          【第二部:体力測定】

 

市民セミナーを開催しました

日時: 平成29年11月14日(火)14:00~16:10
場所: 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 4階ホール
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携

内容:         

知って得する!介護予防の話~フレイルって何?運動方法も紹介します~

   

 

●開会の挨拶

       和歌山市第4在宅医療・介護連携

      (和歌山市地域包括支援センター和佐 和歌山市地域包括支援センター名草

       和歌山市地域包括支援センター雑賀 和歌山市地域包括支援センター宮前

       和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター)

     

●第1部 講演 「知って得する!介護予防の話」

                                                ~フレイルって何? 運動方法も紹介します~

              講師:和歌山県立医科大学名誉教授

                 角谷リハビリテーション病院 院長 有田幹雄 氏

                 角谷リハビリテーション病院

                   リハビリテーション科  科長 小林啓晋 氏       

●休憩

 

 

●第2部 講演 「和歌山市の介護予防事業について」

              講師:和歌山市地域包括支援課   主査 浦野次郎 氏

 

●閉会の挨拶

     和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

参加者:

202名(一般市民 103名  医療介護関係者 99名)

所感:

 今回の市民セミナーは、介護予防の普及啓発を行い、和歌山市における健康寿命の伸展を目的として、和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センターとその担当圏域内にある4ヶ所の地域包括支援センターが共同で企画をしました。当日は、定員を上回る202名の方にご参加いただき大盛況でした。

第一部では、講義だけでなくフレイルチェックなど体感的な内容が取り入れられ、参加者から「とても楽しく、自分の為の勉強になった」等の感想を頂き、90%以上の方から「参考になった」と回答頂きました。

第二部では、介護予防事業についてお話頂き、地域での体操教室に「既に参加している」「地域にあれば参加したい」という方は60%であり、健康に対する意識の高さも伺えました。

「フレイルの意味、サルコペニアの言葉を知らなかった」という意見があったことや、市内の他の圏域からも参加してもらえたことにより、幅広い方に介護予防の普及啓発が行えたと考えます。

 

アンケートの集計結果はこちらです。

当日風景:

        【全景】               【講師:有田幹雄氏】

      【講師:小林啓晋氏】          【講師:浦野次郎氏】

講演会:「がん」が教えてくれたこと ~病気と向き合い 始まった人生~ を開催しました

日時: 平成29年9月16日(土)14:00~17:00
場所: 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 4階ホール
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

「がん」が教えてくれたこと ~病気と向き合い 始まった人生~

   

 

●開会の挨拶

    和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

     

●第1部 講演「がん」が教えてくれたこと ~病気と向き合い 始まった人生~

             講師:筆跡診断士事務所「オフィスりるも」  代表 山上 りるも 氏

 

●休憩

 

 

●第2部 講演「筆跡診断」 ~筆跡は心の鏡 筆跡を学んで人生を見直す~

       講師:筆跡診断士事務所「オフィスりるも」 代表 山上 りるも 氏

 

●質疑応答

 

 

●閉会の挨拶

    和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

参加者:

155名(一般市民 69名  医療関係者42名  介護関係者42名 その他2名)

所感:

 今回は、市民や医療介護関係者に対し、自己決定の支援・健康に関する意識の向上を目的に講演会を企画しました。当日は台風の影響で雨が降り、足元の悪いなか155名の方にご参加頂きました。第1部では、講師のがんの闘病実体験を元に、「自分で納得のいく人生の選び方」「病気になりにくい身体を作る為の食生活の改善」等をお話頂き、参加者は時に涙しながら熱心に聞き入っていました。第2部では「自分と向き合い、自分を知る」きっかけとして筆跡診断を行いました。終始和やかな雰囲気で講演が進められ、95%の方に、第1部・第2部ともに「参考になった」「今後の生き方や健康について考える機会になった」と回答して頂きました。また、「健康のため、自分の身体のために参考にしたい」「自分や家族が病気になった時の、向き合い方の参考になった」等の意見を頂くことができ、講演会開催の意義があったと考えます。

アンケートの集計結果は こちらです。

当日風景:

        【主催挨拶】           【講師:山上りるも氏】

        【講演風景】              【全景】

研修会:「高齢者に注意 尿路感染」を開催しました

日時: 平成29年8月25日(金)18:30~19:30
場所: 大日倶楽部 オリオン
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

「高齢に注意 尿路感染」

 

 

●開会の挨拶

       和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

     

講義 「高齢に注意 尿路感染」

                医療法人裕紫会 中谷病院 泌尿器科 小村 隆洋 医師

       

●質疑応答

参加者:

58名(医療関係者8名  介護関係者46名 その他4名)

所感:

 当日は、定員を上回る合計58名の方に参加頂き、研修テーマである「高齢者に注意 尿路感染」について小村医師より、実際の症例や写真を交えて分かり易く説明して頂きました。

講師より出された質問に参加者が答える形で講義が進められ、専門医ならではの根拠に基づいた解説に、参加者は頷きながら聞き入っていました。

介護関係職の参加が多く、研修会終了後にも講師に質問をする姿などが見られるようになったことからも、介護関係職の医療への関心は以前と比べて高まっているように感じました。

アンケートの集計結果では、97%の方から「本日の内容は今後の高齢者の在宅生活支援の役に立つ」と回答頂きました。「研修会に参加しないと聞けない内容で勉強になった」「日頃の業務で担当者に助言できる内容がたくさんあった」等の意見が聞かれ、有意義な研修会になりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

アンケートの集計結果はこちらです。

当日風景:

         【全景】             【講師:小村 隆洋 医師】

 

 

研修会:「高齢者の緊急性の見分け方」を開催しました

日時: 平成29年6月30日(金)18:30~19:30
場所: 大日倶楽部 オリオン
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

「高齢者の緊急性の見分け方」

 

 

●開会の挨拶

       和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

     

講義 「高齢者の緊急性の見分け方」

              医療法人裕紫会 中谷病院 在宅診療部長 末本 浩基 医師

       

●質疑応答

参加者:

82名(医療関係者16名  介護関係者53名 その他13名)

所感:

 当日は、一般市民の方・看護学生の飛び入り参加を含め、合計82名の方に参加頂きました。

研修テーマである「高齢者の緊急性の見分け方」について末本医師より、具体的な事例を交え

て分かり易く説明して頂きました。

 参加者の方もメモを取り、真剣に聴講され、最後の質疑応答も活発に行われ大盛況で終わり

ました。

アンケートの集計結果では、97%の方から「高齢者の緊急性の見分け方がよく分かった」と

回答頂きました。また、92%の方から「在宅医療への理解がとても深まった」との回答を頂き

「在宅医療に、より興味をもった」「日々、普段から他職種と情報共有しておく事が大切」等

意見を頂きました。

遅い時間にも関わらず、ご参加下さりありがとうございました。

 

アンケートの集計結果はこちらです。

当日風景:

         【全景】             【講師:末本 浩基 医師】

 

研修会:「事例検討会」を開催しました

日時: 平成29年6月23日(金)18:30~19:30
場所: 大日倶楽部 オリオン
主催:

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター

和歌山市第5在宅医療・介護連携推進センター

内容:         

「事例検討会」

 

●開会の挨拶・オリエンテーション

       和歌山市第5在宅医療・介護連携推進センター センター長 丸畑 雄司 氏

     

事例紹介

       和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

 

●グループワーク

 発表

 

●まとめ

参加者:

17名(医療関係者2名  介護関係者15名)

所感:

今回の事例検討会は、終始和やかな雰囲気で行われました。

グループワークでも、各グループ活発に意見交換がなされ、短い時間ではありましたが

内容の濃い事例検討会となりました。

 

遅い時間にも関わらずご参加くださった皆様、ありがとうございました。

今後もこのような事例検討会を続けていきたいと考えておりますので、ご参加お待ちしてます。

 

※今回の事例検討会は、和歌山市第5在宅医療・介護連携推進センターと

 共同で開催させていただきました。

当日風景:                   【全体風景】

        

講演会:「講談で学ぶ 認知症と終活」を開催しました

日時: 平成29年3月25日(土)14:00~16:30
場所: 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 4階ホール
主催: 和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター
内容:         

和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター講演会

「講談で学ぶ 認知症と終活」

 

主催者挨拶:和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長 橋本 道弘 氏

 

●第1部 特別講演

     「講談で学ぶ 認知症と終活」

      講師:講談師 神田 織音 氏

     

●第2部 講演

     「認知症になっても大丈夫~家族に負担をかけない老い支度」

        講師:一般社団法人和歌山県社会福祉士会 理事 小長谷 恭史 氏

 

閉会の挨拶:和歌山市第4在宅医療・介護連携推進センター センター長  橋本 道弘 氏

参加者:

294名(一般市民210名  行政関係者5名  医療介護関係者79名)

所感:

第1部

「特別講演:講談で学ぶ 認知症と終活」では講談師の神田織音氏にお話していただきました。

 講談特有のテンポの良さに惹きこまれ、具体的に家族を元にしたお話に「終活について家族で

 話し合いたいと思った」「準備の大切さを改めて感じた」との感想をいただきました。

 

第2部

「講演:認知症になっても大丈夫~家族に負担をかけない老い支度~」では、一般社団法人

 和歌山県社会福祉士会 理事の小長谷恭史氏にお話していただきました。認知症に関する

 講義に、参加者は熱心に聞き入ってました。

 また、アンケートの収集結果では参加者の95%の方から「今回の内容は、今後の生き方や

 老後について考える機会になった」と回答頂きました。

 

皆さま、お忙しい中、多数のご参加をいただきありがとうございました。

当日風景:

                    【全体風景】           【第1部:講談師 神田織音氏】

    【第2部:社会福祉士 小長谷恭史氏】                【主催者挨拶】

 

当日はアンケートのご協力ありがとうございました。

集計結果はこちらです。

認知症セミナーを開催しました。

日時: 平成28年3月23日(水)14:00~16:00
場所: 社会福祉法人寿敬会 大日倶楽部オラ
主催:

 和歌山市地域包括支援センター和佐

 和歌山市地域包括支援センター東山東

 和歌山市地域包括支援センター名草

 和歌山市地域包括支援センター雑賀

 和歌山市地域包括支援センター宮前

 医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

内容:         

  

                                  認知症セミナー

                 ~ 地域で支える認知症対策 ~

 

  認知症になっても、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるような地域づくりを     

   目指して、様々な認知症施策が始まっています。今回はその一部を紹介するとともに、

     これからどのような取り組みが必要なのか、意見交換を行いました。    

 

                                      

■ 基調講演:『認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の考え方』        

     社会福祉法人喜成会 高齢者総合ケアセンターみらい センター長 長森 秀尊

 

     ・ 認知症疾患医療センターの(活動)紹介                  

         和歌山県認知症疾患医療センター 精神保健福祉士 柴田 貴志

     ・ 和歌山市認知症初期集中支援チームの(活動)紹介             

         和歌山市認知症初期集中支援チーム 川村 健太・津本 周吾

     ・ 認知症高齢者支援事業の紹介                       

               和歌山市地域包括支援センター和佐 米山 真理   

     ・ 認知症カフェの紹介                           

               社会福祉法人寿敬会  岡本 充由                  

     ・ 在宅医療介護連携システムの展開                     

      医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部 橋本 道弘

 

■ グループディスカッション                            

    社会福祉法人喜成会 高齢者総合ケアセンターみらい センター長 長森 秀尊    

 

 

 

参加者:

和歌山市地域包括支援センター(和佐・東山東・名草・雑賀・宮前) 担当圏域における 

民生委員並びに介護支援専門員 104名

 

所感:

今回の認知症セミナーは、第1部で国がすすめる認知症施策を新オレンジプランを中心に基調講演と

各認知症関連の事業の説明を行った。

また、第2部のグループディスカッションでは認知症を地域で支えていくためには何が課題かどのような

支援が必要なのかを話し合い活発な意見交換ができた。

さらに、今回、民生委員さんと地域のケアマネジャーさんが同じテーブルで話し合い、それぞれの取組みや考え方が理解できる有意義な機会となりました。

        

【視察研修の受け入れ】 公益財団法人白浜医療福祉財団 白浜はまゆう病院 様

日時: 平成27年11月6日(金)13:00~15:00
場所: 医療法人裕紫会 中谷病院 研修室
担当: 医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部 部長 橋本 道弘
内容:

 

「在宅医療連携拠点事業の運用」

 

 1、活動内容の概要

   ①和歌山市の現状

   ②基本構想と活動の特徴

   ③地域課題と具体的な取り組み

   ④活動の評価(効果)

   ⑤今後の活動に向けて

 

 2、質疑応答・意見交換

    意見交換の場では参加者の皆様より貴重なご意見をいただき有意義な時間を過ごす

          ことができました。各自が地域の特徴や地域課題に応じた活動の重要性を再認識し、

          和やかな雰囲気の中、終了しました。

 

 

参加者:

・成華苑            大西 孝往 様

・白浜町社会福祉協議会     大久保 道博 様

・白浜町地域包括支援センター  玉田 憲輝 様

・白浜はまゆう病院       尾崎 伸次 様

・白浜はまゆう病院       西岡 元史 様

・白浜はまゆう病院       木村 育 様

当日風景:

 

 

         活動内容の説明              皆様と記念撮影        

医療法人裕紫会 在宅医療連携拠点事業 研修会

日時: 平成27年9月19日(土)14:00~16:30
場所: 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 4階ホール
主催: 医療法人裕紫会 中谷病院
内容:

 

「在宅医療の普及に向けて」 ~ICTを活用した情報共有~

 

主催者挨拶:医療法人裕紫会 中谷病院  院長 西野 伸夫 氏

来賓挨拶: 和歌山市健康局 保健所長  永井 尚子 氏

●第1部 講演

   「在宅死と幸福論」

     座長:和歌山市医師会 理事  野村 康晴 氏

     講師:医療法人裕紫会 中谷病院 在宅診療部長  末本 浩基 氏

●第2部 在宅医療介護連携システム「AI.HomeCare」の紹介

     ・システムの利用状況

        医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部長  橋本 道弘 氏

     ・「AI.HomeCare」の紹介

        アイネット・システムズ株式会社 医療システム部 マネージャー  村上 淳一 氏

閉会の挨拶:医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部長  橋本 道弘 氏

 

【研修会を終えて】

第1部

「講演:在宅死と幸福論」では座長に和歌山市医師会理事 野村康晴先生にご登壇いただき、当院、在宅診療部長の末本医師より講演を行った。「幸せ」をテーマにゲームや体を使った体感的な内容を取り入れ、参加者も和やかな雰囲気で講演を聞いていた。現在抱えている在宅医療の現状も踏まえた講演内容でありながら、日常生活のなかでの幸せとは何かを考え、「自分自身に振り替えることができた」「感謝の気持ちを忘れずにいたい」「安心感を持ってもらえるように支援したい」など在宅医療に前向きに取り組んでいく意見が多く聞かれた。

 

第2部

「在宅医療介護連携システムの紹介」ではシステムの利用状況を中谷病院在宅医療連携拠点事業部の橋本部長より説明し、その後はアイネット・システムズ株式会社医療システム部マネジャー村上淳一氏より実際のシステム利用の場面や活用方法、利用の流れなど説明があった。今後、医療介護の現場では情報共有を円滑に行うために必要なツールであると会場では認識が深まり、実際、活用するにあたっての長所、短所なども踏まえて積極的に考えている関係者が多かった。「システムで情報共有を行うことでより在宅医療の質が高まる」「画像やデーターを関係職種で共有できることで業務がスムーズに行うことができる」などの意見も多く、又「コストや維持費用がかかる」「IT機器に不慣れ」などシステム利用の現実問題も挙げられた。様々な課題のある在宅医療連携システムであるが、今後のネットワーク構築には必要不可欠なツールであることの認識は得られたように感じた。

 

皆さま、お忙しい中、多数のご参加をいただき「ありがとう」ございました。

 

 

 

参加者: 医療介護関係者 179名
当日風景:

                       主催者挨拶: 西野院長                 来賓挨拶: 和歌山市保健所 永井所長

 

      

         座長: 野村先生                講師: 末本先生

 

      

          全体風景                   体感的な研修風景

 

       

    ICT(AI.HomeCare)説明          ICT(AI.HomeCare)説明

 

在宅医療先進地域情報フェスタ2014 シンポジスト派遣 

日時: 平成27年3月1日(日)13:00~17:40
場所: 日本ガイシフォーラム レセプションホール
主催: 国立長寿医療研究センター
内容:

 

「先進地域から学ぶ在宅医療推進と地域包括ケアの取り組み」

 

開会の挨拶 国立長寿医療研究センター 看護部長 町屋 晴美 氏

挨拶    日本看護協会 常任理事 齋藤 訓子 氏

第1部 基調講演

   「在宅医療・介護連携推進事業について」

     厚生労働省老健局老人保健課 看護係長 春日 潤子 氏

   「在宅医療推進における今後の方向性」

     厚生労働省医政局地域医療計画課 在宅医療推進室 室長補佐 奈倉 道明 氏

第2部 シンポジウム

    第1会場 コーディネーター:国立長寿医療研究センター副看護部長 田中 由利子 氏

         病院が支える地域医療 / 行政が紡ぐ多職種連携

    第2会場 コーディネーター:国立長寿医療研究センター精神科 福田 耕嗣 氏

         医師を軸とした連携による面展開 / 都市型多重的地域連携

    第3会場 コーディネーター:国立長寿医療研究センター薬剤部 木ノ下 智康 氏

         イノベーションto在宅医療 / 過疎地域の安心を支える在宅医療

挨拶           日本医師会 常任理事 鈴木 邦彦 氏

講評・閉会の挨拶 国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部長 三浦 久幸 氏

 

参加者: 医療介護関係者 約600名
当日風景:

 

    

      講演(在宅医療連携拠点事業部)         講演(和歌山市保健所長)

 

   

         シンポジウム               シンポジウム

平成26年度 和歌山市第5圏域市民セミナー 

日時: 平成27年2月26日(木)14:00~16:00
場所: 和歌山地域地場産業振興センター 5階 研修室
共催:

和歌山市第5圏域地域包括支援センター

内容:

「いつまでも住み慣れた地域で生活するために必要なこと」

     ~ 明日からできる健康法 ~

 

1.オリエンテーション

2.講座

  「地域包括ケアシステムについて」

   和歌山市第5圏域地域包括支援センター

  「寝たきり予防について」

   医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

3.実習「明日からできる健康法」

   運動について:西本 憲輔 氏  和歌山県理学療法士協会(医療法人進正会 寺下病院)

   口腔について:野村 カオル 氏 和歌山県歯科衛生士会(藤原歯科医院)

4.地域との交流

参加者:

地域住民、介護医療関係者 約80名

当日風景:

  

      

         講座                   講座

 

           

       運動について実習                口腔について実習

平成26年度 和歌山市第6圏域市民セミナー 

日時: 平成27年2月23日(月)14:00~16:00
場所: 和歌山ビッグ愛 12階 1201会議室
共催:

和歌山市第6圏域地域包括支援センター

内容:

「いつまでも住み慣れた地域で生活するために必要なこと」

     ~ 明日からできる健康法 ~

 

1.オリエンテーション

2.講座

  「地域包括ケアシステムについて」

   和歌山市第6圏域地域包括支援センター

  「寝たきり予防について」

   医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

3.実習「明日からできる健康法」

   運動について:龍神 正導 氏  和歌山県理学療法士協会(医療法人真正会 龍神整形外科)

   口腔について:野村 カオル 氏 和歌山県歯科衛生士会(藤原歯科医院)

4.地域との交流

参加者: 地域住民、介護医療関係者 約50名
当日風景:

 

     

          講座                   講座

 

     

      運動について実習              口腔について実習

平成26年度 和歌山市第4圏域市民セミナー 

日時: 平成27年2月17日(火)14:00~16:00
場所: 和歌山市河南コミュニティセンター2階 多目的ホール
共催:

和歌山市第4圏域地域包括支援センター

内容:

「いつまでも住み慣れた地域で生活するために必要なこと」

     ~ 明日からできる健康法 ~

 

1.オリエンテーション

2.講座

  「地域包括ケアシステムについて」

   和歌山市第4圏域地域包括支援センター

  「寝たきり予防について」

   医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

3.実習「明日からできる健康法」

   運動について:西本 憲輔 氏  和歌山県理学療法士協会(医療法人進正会 寺下病院)

   口腔について:野村 カオル 氏 和歌山県歯科衛生士会(藤原歯科医院)

4.地域との交流

参加者: 地域住民、介護医療関係者 約60名
当日風景:

 

   

         講座                       講座

 

    

      運動について実習                 口腔について実習

平成26年度 多職種協働による在宅医療推進研修会へコーディネーター派遣 

日時: 平成27年2月19日(木)14:00~17:00
場所: 勤労福祉会館 プラザホープ 4階
主催:

公益社団法人 和歌山県病院協会

内容:

1.開会挨拶(公益社団法人 和歌山県病院協会 副会長 上野 雄二 氏)

2.シンポジウム

  多職種協働によるチーム医療の充実を図る

  「連携が生み出す相乗効果」

  コーディネーター

   一般社団法人 和歌山県介護支援専門員協会 会長 初山 昌平 氏

   医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部 橋本 道弘 氏

  シンポジスト

   藤原歯科医院 院長 藤原 修志 氏

    「多職種で嚥下障害に関わって」

   中央薬局 代表取締役 金子 雅好 氏

    「薬剤師が在宅医療に関わるメリット」

   有限会社Getwell訪問看護ステーションはやしもと 主任 川口 加容 氏

    「訪問リハにおける多職種協働の相乗効果と課題」

   有限会社ホームナース 浦野 成之 氏

    「精神疾患を患っている方の地域支援・連携」

参加者:

和歌山県内の医療、福祉職 約200名

当日風景:

 

   

        シンポジウム              デイスカッション       

平成26年度 在宅医療連携連絡会シンポジウム

日時:

平成26年9月25日(木) 13:30~17:00

場所: 県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛 1階大ホール
主催:

医療法人裕紫会中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

内容:

1.開会挨拶(医療法人裕紫会中谷病院 院長 西野 伸夫 氏)

2.来賓挨拶(和歌山市保健所所長 永井 尚子 氏)

3.基調講演

  「地域包括ケアシステムにおける在宅医療・介護連携」

  座長:和歌山県福祉保健部健康局局長 野㞍 孝子 氏

  講師:国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部部長 三浦 久幸 氏

4.パネルディスカッション

  「地域で看取りを支えていくために」

  座長:和歌山市医師会・和歌山市保健所地域医療アドバイザー 田中 章慈 氏

  パネリスト:和歌山市医師会 山本 悟 氏

        和歌山市歯科医師会 藤原 修志 氏

        和歌山県薬剤師会  金子 雅好 氏

        和歌山県訪問看護ステーション連絡協議会 南 たえこ 氏

        和歌山県介護支援専門員協会 中谷 ゆかり 氏

        和歌山医療社会事業協会 戸石 輝 氏

  コメンテーター:国立長寿医療研究センター 在宅連携医療部部長 三浦 久幸 氏

参加者:

和歌山市第4圏域、第5圏域、第6圏域 医療機関、訪問看護ステーション、

地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、高齢者向け住宅スタッフなど約210名

当日風景:

 

   

        全体風景               開会挨拶

 

   

       来賓挨拶                 基調講演

 

   

        基調講演                 基調講演

 

   

      パネルディスカッション         パネルディスカッション  

        

 

和歌山市第4圏域地域包括支援センター「多職種合同研修会」講師派遣

日時:

平成26年9月24日(水) 14:00~16:00

場所: 社会福祉法人寿敬会 大日倶楽部オラ!!
主催:

和歌山市第4圏域地域包括支援センター 

内容:

1.ミニ講座

  「地域ケア会議について」

  講師:和歌山市第4圏域地域包括支援センター 米山 真理 センター長

2.グループワーク

  「地域でできることは何かを事例をもとに考える」

  講師:中谷病院在宅医療連携拠点事業 橋本 道弘

参加者:

和歌山市第4圏域内民生委員、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション等約60名

当日風景:

 

     

       グループデスカッション             グループ発表

 

在宅医療連携拠点推進事業中間発表会(第1回)

日時:

平成26年4月17日(木) 14:00~17:00

場所: 愛知県自治研修所7階 大教室
主催:

独立行政法人国立長寿医療研究センター 

内容:

 

1.開会挨拶(愛知県健康福祉部保健医療局医務国保課)

2.講演

 「愛知県在宅医療連携拠点推進事業の説明・全国の在宅医療推進事業の取り組み紹介」

   講師:独立行政法人国立長寿研究センター在宅連携医療部 後藤 友子 研究員

3.在宅医療連携拠点事業活動中間報告 

4.ワールドカフェ

 「あなたの地域が求めるものは何ですか」

5.講評・まとめ

   講師:独立行政法人国立長寿医療研究センター在宅連携医療部 三浦 久幸 部長

 

参加者:

在宅医療連携拠点推進事業関係者約200名

 

当日風景:

 

   

         講演風景              三浦久幸先生と一緒に   

平成25年度 多職種カンファレンス実施報告会講師派遣

日時:

平成26年3月31日(月) 14:00~16:30

場所: 医療法人裕紫会 中谷病院5階会議室
主催:

医療法人裕紫会 老人保健施設 桔梗苑 

内容:

 

1.開会挨拶(医療法人裕紫会 老人保健施設桔梗苑 事務長)

2.多職種カンファレンス実施報告

  (医療法人裕紫会 老人保健施設桔梗苑 介護支援専門員 野村)

3.多職種グループディスカッション

 (1)「カンファレンスからみえてきた成果と課題」

 (2)「この地域の医療と介護の切れ目のない連携における課題と対策」

 (3)グループ討議・発表

 (4)まとめ・講評

4.閉会挨拶(和歌山市第6圏域地域包括支援センター)

参加者:

第4圏域、第6圏域地域包括支援センター、介護保険施設関係者、病院相談員など20名

 

当日風景:

 

  

   グループディスカッション           グループ発表

多職種協働による在宅医療を担う人材育成事業研修会講師派遣

日時:

平成26年3月27日(木) 13:30~17:30

場所: 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ4階 大ホール
主催:

和歌山県

内容:

 

1.開会挨拶(和歌山県福祉保健部健康局医務課)

2.基調講演

  「高齢者の生活を支える在宅医療」(和歌山市健康局長兼和歌山市保健所長)

3.グループディスカッション

 (1)「国立長寿医療研究センターDVD視聴~在宅医療の風~」

    退院前カンファレンスの進め方

    ケアカンファレンス①②

    在宅医療・ケアにおける多職種連携の効果

 (2)グループ討議・発表

 (3)まとめ・講評

4.閉会挨拶(和歌山市医師会)

参加者: 第4圏域、第5圏域、第6圏域、第7圏域内の医療、介護関係者 105名
当日風景:

 

  

   グループディスカッション           グループ発表

【視察研修の受け入れ】市立岡谷病院(長野県) 様

日時:

平成26年3月7日(金) 14:00~16:30

場所: 医療法人裕紫会 中谷病院
団体(施設)名:

市立岡谷病院(長野県)

内容:

 

在宅医療連携拠点事業について

①効率的な医療提供のための多職種連携

②連携拠点設置に向けてのポイント

③地域内での協力体制

④地域情報共有システム

⑤行政との連携

 

長野県岡谷市より百瀬芳隆地域支援部長をはじめ4名の方がお見えになりました。

市立岡谷病院でも在宅医療に向けて活発な動きがみられ、在宅医療連携拠点事業についても熱心な活動をされています。和やかな雰囲気の中、お互いの地域における在宅医療について情報交換を行いました。

とても有意義な時間を過ごすことができました。

当日風景:

 

 

      情報交換・意見交換         施設内見学   

第4圏域介護支援専門員ネットワーク会議研修会

日時:

平成26年2月20日(木) 13:30~14:00

場所: 特別養護老人ホーム 大日山荘
共催:

和歌山市第4圏域地域包括支援センター

医療法人裕紫会中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

内容:

 

1.「食事介助について」

     和歌山県言語聴覚士会所属 中谷病院勤務 

                  言語聴覚士:上野 未之里

 

2.「地域における医療介護の連携システムについて」

     医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部 

                  橋本 道弘

 

参加者:

和歌山市第4圏域(西和佐・和佐・小倉・西山東・東山東・岡崎地区)

               居宅介護支援事業所介護支援専門員計45名

当日風景:

 

    

「地域の医療介護連携システムについて」    「食事介助について」

 

第6圏域介護支援専門員ネットワーク会議研修会

日時:

平成25年12月6日(金)13:30~16:00

平成25年12月10日(火) 13:30~16:00

場所: 和歌山市中央コミュニティーセンター 3階 多目的ホール(大)
共催:

和歌山市第6圏域地域包括支援センター

医療法人裕紫会中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

内容:

 

1.オリエンテーション

2.始まりの挨拶

  第6圏域地域包括支援センター センター長 前岡 和人

3.講演

  (1) 「誤嚥性肺炎予防に向けて」

     和歌山県歯科衛生士会所属 藤原歯科医院勤務 

                  歯科衛生士:野村 カオル

  (2) 「食事の時の姿勢について」

     和歌山県理学療法士協会所属 向陽病院勤務

                   理学療法士:吉川 浩幸

     (3) 「食事介助について」

     和歌山県言語聴覚士協会所属 中谷病院勤務 

                   言語聴覚士:上野 未之里

4.実技講演(60分)

  (1) 姿勢のポジショニングと介助のコツ

    和歌山県理学療法士協会所属 向陽病院勤務

                  理学療法士:吉川 浩幸

  (2) 質疑応答:14項目 

    和歌山県理学療法士協会所属 向陽病院勤務

                  理学療法士:吉川 浩幸

    和歌山県言語聴覚士協会所属 中谷病院勤務 

                   言語聴覚士:上野 未之里

    和歌山県歯科衛生士会所属 藤原歯科医院勤務 

                  歯科衛生士:野村 カオル

5.「地域における医療介護の連携システムについて」

  医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部 橋本 道弘

6.終わりの挨拶

  第6圏域地域包括支援センター センター長 前岡 和人

参加者:

和歌山市第6圏域(宮、宮前地区)

         居宅介護支援事業所、介護保険施設、病院等の職員計75名

当日風景:

 

 

        講演              実技講演       

      実技講演       「地域の医療介護連携システムについて」

 

平成25年多職種協働による在宅医療推進研修会へシンポジスト派遣

日時:

平成25年12月5日(木) 14:00~17:10

場所:

勤労福祉会館プラザホープ4階「大ホール」

主催: 和歌山県病院協会
内容:
  • 開会挨拶 和歌山県病院協会 会長 成川 守彦
  • 基調講演「終(つい)の住処(すみか)はどこに:~「Aging in place」:治し、支える医療」を目指して~」

   座長:和歌山県病院協会 理事 川嶋 寛昭

   講師:東京大学 高齢社会総合研究機構 准教授 飯島 勝矢 

  • シンポジウム「在宅医療への取り組み」

   コーディネーター 和歌山県病院協会 理事 川嶋 寛昭

1.「在宅医療連携拠点事業の取り組み」

   医療法人裕紫会 中谷病院 在宅医療連携拠点事業部

           社会福祉士・主任介護支援専門員 橋本 道弘

2.「在宅における訪問看護師の役割」

         ~嚥下障害者に対するチームアプローチの実際~」

    紀州リハビリケア訪問看護ステーション 所長 古川 嘉代 

3.「訪問PTの現状と課題」

    有限会社Getwell 訪問看護ステーションはやしもと

                       代表取締役 林元 光宏

4.「訪問OTの現状と課題」

    紀州リハビリケア訪問看護ステーション 代表取締役 寺本 千秋

5.「介護支援専門員(ケアマネジャー)と医療連携」

    春風会 居宅介護支援事業所 主任介護支援専門員 小長谷 恭史

6.「山本病院の取り組み」

    社会医療法人博寿会 山本病院 理事長・院長 山本 博晟 

   討論会「在宅医療への取り組み」

 

参加者:

和歌山県内の医療・福祉職184名

当日風景:

 

 

 

       シンポジウム           在宅医療連携拠点事業報告

 

 

和歌山県訪問介護事業所協議会主催の研修会への講師派遣

日時:

平成25年8月21日(水)

平成25年8月23日(金)

場所:

和歌山県立情報交流センターBig-U

県民交流プラザ和歌山ビッグ愛

内容:

「在宅医療連携について」

参加者:

和歌山県訪問介護事業所協議会 会員

当日風景:

 

 

 

 

出前健康講座

日時: 平成25年6月27日(木)14:30~15:30
場所:

セラヴィ神前

内容:

「胃の病気について」

講師:医療法人裕紫会 中谷病院 消化器内科 大地 宏昭 医師

参加者:

入居者並びに地域住民

当日風景:

 

 

 

平成24年度在宅医療連携拠点事業成果報告会

日時: 平成25年3月23日(土)13:00~17:00
場所:

厚生労働省講堂

内容:

各拠点事業者から取り組みの発表と質疑応答

以下のURLより各拠点事業所の発表資料を見ることができます。

http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/renkeikyoten/2013/201303_date.html

市民セミナー(第6圏域地域包括支援センター共催)

日時: 平成25年3月13日(水)13:30~15:30
会場:

県民交流センター・ビッグ愛 12階1201

和歌山市手平2丁目1-2 TEL.073-435-5200
対象者: 地域住民、民生委員、居宅介護支援事業所など
内容:

講座「在宅療養生活について」

 訪問看護ステーション あおば

 訪問看護ステーション 桔梗

 訪問看護ステーション ハーモニー

 訪問看護ステーション ホームナース

 訪問看護ステーション わかやま

共催: 第6圏域地域包括支援センター 
当日風景:

 

 

  第6圏域地域包括支援センター        全体風景

 

 

    在宅療養生活について         質疑応答風景

               

多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成にかかる研修会における講師派遣

日時: 平成25年3月10日(日)9:30~17:00(開場9:00)
場所:

ガーデンホテルハナヨ
田辺市文里2丁目36-40 TEL.0739-26-0874

参加者: 医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、行政(市町村保健所)等

第4回在宅医療連携連絡会

日時: 平成25年3月7日(木)
14:00~16:00 特別講演
16:00~17:00 在宅医療連携連絡会
場所: 県民交流センター・ビッグ愛1階
内容:
  • 特別講演「超高齢社会のまちづくりと在宅医療連携」
    講師 東京大学高齢社会総合研究機構
    特任教授 辻 哲夫 先生
  • 在宅医療連携連絡会
    ・「地域情報連絡シート」の利用について
    ・「わたしの在り方シート」について
    ・フリーディスカッション~暮らしを支える専門職のつどい~
当日風景:

 

   

        講演風景               座長

 

  

 「わたしの在り方シート」について  「地域情報連絡シート利用」について

 

多職種協働による在宅チーム医療を担う人材育成にかかる研修会に講師派遣及び参加

日時: 平成25年3月3日(日)9:30~17:00
場所: 華月殿
参加者:

医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネジャー、行政(市町村保健所)等

市民セミナー

第4圏域市民セミナー

日時:

平成25年2月19日(火)13:30~15:30

場所: 和歌山市河南コミュニティーセンター
対象者 地域住民、民生委員、居宅介護支援事業所など
内容:
  • 講座「在宅療養生活について」
    訪問看護ステーションハッピーライフ
    訪問看護ステーションフロムはーと
    訪問看護ステーションみやがわ
共催: 第4圏域地域包括支援センター
当日風景:

  

 

   

    第4圏域地域包括支援センター       在宅療生活について

 

   

        全体風景          在宅医療連携拠点事業について

 

在宅医療連携拠点事業 近畿ブロック発表会

日時: 平成25年2月11日(月・祝)10:30~14:30
場所: AP大阪駅前

内容:

 

各拠点事業所の活動報告と情報共有
以下のURLより各拠点事業所の発表資料を見ることができます。

http://www.ncgg.go.jp/zaitaku1/renkeikyoten/2013/201301_02_blocklist.html#block07

当日風景:

 

  

     全体報告         当事業所活動報告        フリーディスカッション 

第3回在宅医療連携連絡会(参加者156名)

日時:

平成25年1月31日(木)
14:00~15:40 講演「在宅医療における誤嚥性肺炎の予防に向けて」
15:40~17:00 パネルディスカッション

場所: 和歌山ビッグ愛1階
内容:
  • 講演「在宅医療における誤嚥性肺炎の予防に向けて」
  • 「口腔ケアの重要性」(講師 和歌山県歯科医師会)

  • 「摂食・嚥下訓練の実際」(講師 和歌山県言語聴覚士会)
  • 「口腔ケアの実際」(講師 和歌山県歯科衛生士会)
  • パネルディスカッション
    「在宅医療における誤嚥性肺炎の予防に向けて」
    ~在宅という限られた環境で私達は何が出来るか~
    座長:中谷病院在宅医療連携拠点事業部 橋本 道弘

和歌山市医師会            和歌山県歯科医師会
和歌山県薬剤師会           和歌山県介護支援員協会
和歌山県言語聴覚士会         和歌山県歯科衛生士会
和歌山県栄養士会
和歌山県訪問看護ステーション連絡協議会
和歌山県福祉保健部健康局医務課課長補佐

和歌山市健康局長兼和歌山市保健所長
当日風景:

 

    パネルディスカッション            座長

第2回在宅医療連携連絡会(参加者129名)

日時: 平成24年12月13日(木)
14:00~15:50在宅医療における先進事例の報告
15:50~16:50 合同カンファレンス
場所: 和歌山県立わかやま館3階
内容:
  • 在宅医療における先進事例の報告
  • 那賀地区における連携(那賀医師会)
  • 楽しい連携(有田医師会)
  • クラウド型医療連携情報システム
    「ゆめ病院」の在宅医療での応用(伊都医師会)
  • 合同カンファレンス
  • 在宅医療連携上の課題についての報告(中谷病院在宅医療連携拠点事業部)
  • グループディスカッション「情報共有シート」(参加者全員)
  • コールセンター開設案内(中谷病院在宅医療連携拠点事業部)
当日風景:

                    

 

      名刺交換            在宅医療連携上の課題報告

      

           グループディスカッション       コールセンター開設案内

 

           

第1回在宅医療連携連絡会(参加者146名)

日時: 平成24年10月25日(木)
14:00~16:00 合同カンファレンス
16:00~17:00 懇親会・名刺交換会
場所: 和歌山ビッグ愛12階
内容:
  • 在宅医療連携拠点事業について(行政 )
  • 講演「在宅医療の最近の動向」(和歌山市医師会 )
  • 都道府県・地域リーダー研修について(在宅医療連携拠点事業部)
  • アンケート、ヒアリング結果の報告(在宅医療連携拠点事業)
  • グループディスカッション
    「地域における連携上の課題について」(参加者全員)
  • 名刺交換会・懇親会
当日風景:

    

 

   

   都道府県リーダー研修報告     アンケート、ヒアリング結果の報告

 

   

   グループディスカッション         名刺交換会・懇親会

 

行政

和歌山県福祉保健部健康局医務課(http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/050100/imuka/imu_top.html
和歌山市総務企画課(http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/kenkou/soumukikaku/menu.html

協力団体

一般社団法人 和歌山県医師会(http://www.wakayama.med.or.jp/
一般社団法人 和歌山市医師会
一般社団法人 和歌山県歯科医師会(http://www.wda8020.org/
一般社団法人 和歌山市歯科医師会   
一般社団法人 和歌山県薬剤師会(http://www.wpa.or.jp/
一般社団法人 和歌山市薬剤師会(http://www1.ocn.ne.jp/~wcpa/
公益社団法人 和歌山県看護協会(http://www.wakayama-kangokyokai.or.jp/
公益社団法人 和歌山県理学療法士協会(http://pt-wakayama.or.jp/
一般社団法人 和歌山県作業療法士会(http://wakayama-ot.jp/
和歌山県言語聴覚士会(http://www.wakayama-st.com/
公益社団法人 和歌山県栄養士会(http://wakayama-nutri.com/
和歌山県歯科衛生士会(http://wakayama.jdha.or.jp/
特定非営利活動法人 和歌山県介護支援専門員協会(http://www3.ocn.ne.jp/~wcma/
一般社団法人 和歌山県訪問看護ステーション連絡協議会(http://w-houkan.com/
一般社団法人 和歌山県認知症支援協会(http://www.eonet.ne.jp/~alz-wakayama/
和歌山市地域包括支援センター(第1~8圏域 )

 

(順不同)